フィギュアスケートの世界一決定戦の一つ、ISUグランプリシリーズの決勝、グランプリファイナル2017の出場選手を決めるポイントランキングの男子シングル編です。

グランプリシリーズは6試合が行われ各試合に12人が出場、一人2試合まで出場でき順位に応じたポイントが与えられそのランキング上位6選手がファイナルに出場します。

出場枠が少ないため出場権争いがシリーズ終盤の注目のポイントになります。

↓ファイナル出場選手と出場条件はこちら↓
GPF男子の出場選手GPF女子の出場選手

ポイントランキング
男子・女子

フィギュアスケートのグランプリシリーズ2017 男子のポイントランキング・結果の一覧

ISU Grand Prix of Figure Skating 2017/2018

ファイナル出場権獲得ラインは6位です。7位から9位の選手が補員となります。

順位に応じて加算される点数は以下の通り。15と書いてある選手の結果は優勝だったということです。

1位=15ポイント
2位=13ポイント
3位=11ポイント
4位=9ポイント
5位=7ポイント
6位=5ポイント
7位=4ポイント
8位=3ポイント
9位以下=0ポイント

第5戦のフランス大会まで終わり、宇野昌磨選手とロシアのミハイル・コリヤダ選手がファイナル出場を決めています。

羽生結弦選手とパトリック・チャン選手が2戦目のNHK杯を欠場しグランプリファイナル出場はならず。

↓グランプリファイナル2017 男子の出場条件についてはこちら↓
グランプリファイナル2017 男子の出場選手とポイント・出場条件

X=アサイン・エントリー
RUS:ロシア大会 ロステレコム杯
CAN:カナダ大会 スケートカナダ
CHN:中国大会 カップオブチャイナ
JPN:日本大会 NHK杯
FRA:フランス大会 フランス杯
USA:アメリカ大会 スケートアメリカ

順位 選手 ポイント RUS CAN CHN JPN FRA USA
1 宇野昌磨 日本 28 15 13
2 ミハイル・コリヤダ ロシア 26 11 15
3 ジェイソン・ブラウン アメリカ 22 13 9
4 ハビエル・フェルナンデス スペイン 20 5 15
5 ミーシャ・ジー ウズベキスタン 20 9 11
6 アレクサンドル・サマリン ロシア 20 11 9
7 オレクシイ・ビチェンコ イスラエル 18 11 7
8 ネイサン・チェン アメリカ 15 15 X
9 セルゲイ・ボロノフ ロシア 15 15 X
10 マックス・アーロン アメリカ 15 11 4
11 羽生結弦 日本 13 13 R
12 ボーヤン・ジン 中国 13 13 X
13 アダム・リッポン アメリカ 13 13 X
14 モリス・クヴィテラシヴィリ ジョージア 12 7 5
15 キーガン・メッシング カナダ 10 3 7
16 ヴィンセント・ゾウ アメリカ 9 9 0
17 パトリック・チャン カナダ 9 9
18 ドミトリー・アリエフ ロシア 8 5 3
19 デニス・ヴァシリエフス ラトビア 8 3 5
20 ハン・ヤン 中国 7 7 X
21 ヨリック・ヘンドリックス ベルギー 7 7 X
22 ミハル・ブジェジナ チェコ 5 5 0
23 ナム・グエン カナダ 4 4 0
24 田中刑事 日本 4 4
25 友野一希 日本 4 4
26 ニコラス・ナデュー カナダ 4 4
27 デニス・テン カザフスタン 3 0 3
28 ケヴィン・レイノルズ カナダ 3 3 X
29 グラント・ホッホスタイン アメリカ 0 0 0
30 チャ・ジュンファン 韓国 0 0
31 ケビン・エイモズ フランス 0 0
32 アンドレイ・ラズキン ロシア 0 0
33 パウル・フェンツ ドイツ 0 0
34 アレクサンデル・マヨロフ スウェーデン 0 0
35 ブレンダン・ケリー オーストラリア 0 0
36 佐藤洸彬 日本 0 0
37 ロマン・ポンサール フランス 0 0
38 アレクサンドル・ペトロフ ロシア 0 0
39 無良崇人 日本 0 0 X
40 ダニエル・サモーヒン イスラエル 0 0 X
41 張鶴(ちょうかく) 中国 0 0
ローマン・サドフスキー カナダ X
マキシム・コフトゥン ロシア X
ロス・マイナー アメリカ X