ISUグランプリファイナル2017、名古屋GPFの男子シングルの出場選手・エントリーに自己ベストスコア、GPS2試合のスコア・結果を添えてお届けします。

日本代表の宇野昌磨選手がポイントランキング2番手で出場を決めています。出場選手中持ちスコアではトップ。

ボーヤン・ジン選手の欠場により7番手で補員登録されていたジェイソン・ブラウン選手が繰り上げで出場します。

グランプリファイナル2017 名古屋GPFの男子のエントリーと持ちスコア

2017-2018シーズン ISUグランプリファイナル2017
ISU Grand Prix of Figure Skating Final 2017/18
開催地:愛知県名古屋市 日本ガイシホール
日程:2017年12月7日(木)~2017年12月10日(日)

グランプリファイナル2017 男子の出場選手のシーズンベスト・自己ベスト

持ちスコア・シーズンベストで日本代表の宇野昌磨選手がトップ。SBは出場選手中唯一の300点超えです。

2番手はアメリカのネイサン・チェン選手。今季まだ300点超えのスコアを出せてはいませんがPBは300点以上です。

この2人が優勝候補、3位争いはし烈な戦いになりそうです。

選手SBPB
ネイサン・チェンアメリカ293.79307.46
宇野昌磨日本319.84319.84
ミハイル・コリヤダロシア279.38279.41
セルゲイ・ボロノフロシア271.12271.12
アダム・リッポンアメリカ266.45267.53
ジェイソン・ブラウンアメリカ261.14273.67

グランプリファイナル2017 男子の出場選手のGPS2試合の結果

2試合優勝のネイサン・チェン選手がGPSのポイントランキングでトップ。

スケートカナダで優勝したもののフランス大会はインフルエンザ明けで2位だった宇野昌磨選手が2番手です。

フランス大会で優勝したハビエル・フェルナンデス選手は初戦の順位が低かったためファイナルには出場できませんでした。

選手1試合目2試合目
ネイサン・チェンアメリカロシア優勝293.79アメリカ優勝275.88
宇野昌磨日本カナダ優勝301.10フランス2位273.32
ミハイル・コリヤダロシアロシア3位271.06中国優勝279.38
セルゲイ・ボロノフロシア日本優勝271.12アメリカ3位257.49
アダム・リッポンアメリカ日本2位261.99アメリカ2位266.45
ジェイソン・ブラウンアメリカカナダ2位261.14日本4位245.95