羽生結弦選手の2017-2018シーズンのショート・フリー・エキシビションで使用する曲・プログラムの情報をまとめてお届けします。

ソチシーズン以来の世界フィギュア優勝を果たした羽生結弦選手。平昌オリンピックの金メダルを目指す今シーズン、プログラムの音楽や構成に注目があつまります。

今シーズンのプログラムについてはショートのプログラムの使用曲が発表されています。

フリーについてはまだ発表されていませんがフリーの振り付けがソチ五輪でも組んだデヴィッド・ウィルソンさんに戻ると報道されておりここ2シーズンとはまた違った雰囲気のプログラムになることが予想されます。

総合得点の自己ベスト:330.43点(グランプリファイナル2015)

↓昨シーズンの曲はこちら↓
羽生結弦の新プログラムの曲2016-2017 ショート・フリー・EXの音楽

羽生結弦選手の2017-2018シーズン ショートプログラムの曲

使用曲:バラード第1番ト短調(ショパン)
振付師:ジェフリー・バトル

2014-2015シーズンと2015-2016シーズンに使用したショパンの「バラード第1番ト短調(Ballade No.1 in G minor, Op.23)」を平昌シーズンにも使用することがアイスショーのファンタジー・オン・アイスで発表されました。

ショートのプログラムの振り付けは2012-2013から継続してジェフリー・バトルさんが担当。

現在の世界歴代最高得点は2015年のグランプリファイナルで滑ったこの「バラード第1番ト短調」で110.95点を記録しているプログラム。

世界初のショート100点超えを果たした「パリの散歩道」や昨シーズンの「Let’s Go Crazy」など名プログラムを残してきたバトルさんの五輪シーズンのショートが楽しみです。

ジャンプの構成は前半に4回転ループ(4Lo)、後半に3A、4T-3Tという構成を予定しているとのことでFaOIでは後半の4T-3Tを着氷しています。

SPのPB:110.95点(グランプリファイナル2015)
(技術点:61.81点 演技構成点:49.14点 減点:0.00点)
構成
4S 4T+3T / 3A

2016-2017シーズンは「4Lo 4S+3T 3A」という構成のショートプログラムでシーズンベストは106.53点です。これはグランプリファイナル2016のスコアで4LoがGOEでマイナス評価になり大きなミスはなかったもののPB更新はならず。

羽生結弦選手の2017-2018シーズン フリースケーティングの曲

使用曲:
振付師:

フリーはソチの翌シーズンからタッグを組んできたシェイ=リーン・ボーンさんからソチ五輪のフリーの振付師のデヴィッド・ウィルソンさんに戻してプログラムを作ると報道されています。

2016-17シーズンはエキシビションの星降る夜 Notte Stellata (The Swan)をウィルソンさんが振り付けしました。

4Lzや4Fなどこれまで入れていなかった種類のジャンプの練習もしているとのことですがジャンプの構成は大きく変えずに平昌オリンピックには完成度重視で臨むとのこと。

FSのPB:223.20点(世界選手権2017)
(技術点:126.12点 演技構成点:97.08点 減点:0.00点)
構成
4Lo 4S 3F / 4S-3T 4T 3A-2T 3A-1Lo-3S 3Lz

羽生結弦選手の2017-2018シーズン エキシビションの曲

使用曲:
振付師:

エキシビションの使用曲は5/6現在発表されていません。

↓昨シーズンの曲はこちら↓
羽生結弦の新プログラムの曲2016-2017 ショート・フリー・EXの音楽