フィギュアスケートの国別対抗戦2017、世界フィギュアスケート国別対抗戦2017の女子ショートの結果・順位・得点を速報&実況でお届けします。

平昌オリンピックの団体戦の前哨戦である6か国対抗の国別対抗戦。

女子フィギュアは日本代表として樋口新葉選手・三原舞依選手や世界女王のロシアのメドベデワ選手らがエントリーしています。

↓4/22 16:50~ 女子FSの結果の実況はこちら↓
フィギュアスケートの国別対抗戦2017 女子フリーの結果

フィギュアスケートの国別対抗戦2017 女子ショートの結果

世界フィギュアスケート国別対抗戦2017
ISU WORLD TEAM TROPHY 2017
開催地:日本・東京都・国立代々木競技場第一体育館
日程:平成29年4月20日(木)~4月23日(日)

↓団体戦のポイントランキングとほかのカテゴリの結果はこちらから↓
フィギュアスケート国別対抗戦2017 団体戦の結果と順位・得点

国別対抗戦2017 女子ショートの結果・リザルト

SP1位は世界女王のロシアのメドベデワ選手。自己ベスト=世界歴代最高得点を80点台に伸ばして団体戦のポイントを12P獲得。

ロシアのラジオノワ選手は最初のジャンプの3Lzは少し堪えたものの今季苦しんだジャンプをすべて着氷し自己ベストを更新。

日本代表の三原舞依選手、樋口新葉選手はともにノーミスの演技で自己ベストを70点台に更新。

ロシアが1-2で最大の23ポイント、日本が18ポイントを獲得しています。

上位選手と日本代表の選手の得点と技術点・演技構成点・ジャンプの構成を一番下に掲載しています。

↓女子FSの結果はこちら↓
フィギュアスケートの国別対抗戦2017 女子フリーの結果

SP順位 選手 得点 P
1 エフゲーニャ・メドベージェワ ロシア 80.85 12
2 エレーナ・ラジオノワ ロシア 72.21 11
3 三原舞依 日本 72.10 10
4 ガブリエル・デールマン カナダ 71.74 9
5 樋口新葉 日本 71.41 8
6 アシュリー・ワグナー アメリカ 70.75 7
7 李香凝(り こうぎょう) 中国 63.81 6
8 カレン・チェン アメリカ 60.33 5
9 李子君(ジジュン・リー) 中国 59.76 4
10 アレーヌ・シャルトラン カナダ 59.13 3
11 ローリン・レカヴェリエ フランス 54.15 2
12 マエ=ベレニス・メイテ フランス 49.11 1

上位選手・日本代表選手のSPの得点・技術点・演技構成点・ジャンプの構成
エフゲーニャ・メドベージェワ:80.85点
(技術点:43.14点 演技構成点:37.71点 減点:0.00点)
3F+3T 3Lo 2A
着氷を堪えた2A以外はすべて1点~2.1点の加点のつく出来栄えでショートの世界歴代最高得点を更新。

エレーナ・ラジオノワ:72.21点
(技術点:38.38点 演技構成点:33.83点 減点:0.00点)
3Lz 3Lo+3T 2A
スピンでレベルの取りこぼしが2つあったもののステップには1.50点の加点。

三原舞依:72.10点
(技術点:39.22点 演技構成点:32.88点 減点:0.00点)
3Lz+3T 2A 3F
全ての要素が加点のつく出来栄えで自己ベストを更新。

樋口新葉:71.41点
(技術点:39.36点 演技構成点:32.05点 減点:0.00点)
2A 3Lz+3T 3F
プロトコルを見ると最後のフリップにエッジエラー(!)がついていますが今季悩んだ回転不足はなし、レベルの取りこぼしもなし。