フィギュアスケートの四大陸選手権、四大陸フィギュア2017の女子の出場選手の自己ベストのスコアとシーズンベストの得点をまとめてお届けします。

結果の予想や観戦の参考にどうぞ。

今年の4CCの会場は韓国・江陵アイスアリーナ、平昌オリンピックの会場で開催されるとあって例年以上に注目選手がエントリーしています。

※日本代表の宮原知子選手は欠場が発表されました。

四大陸選手権2017 女子の出場選手の自己ベストとシーズンベスト

ISU Four Continents Championships 2017
四大陸フィギュアスケート選手権
日程:2017/2/15 – 2017/2/19
開催国・開催地:韓国・江陵アイスアリーナ

四大陸フィギュアスケート選手権2017 日程と時間・テレビ放送予定

シーズンベストが高い順番にPBが170点を超えている13人をピックアップしました。

選手 PB SB N
ケイトリン・オズモンド カナダ 212.45 212.45 219.66
樋口新葉 日本 194.48 194.48 199.49
ガブリエル・デールマン カナダ 195.68 192.10 211.09
マライア・ベル アメリカ 191.59 191.59 197.92
三原舞依 日本 190.92 190.92 198.17
長洲未来 アメリカ 193.86 189.11 194.90
アレーヌ・シャルトラン カナダ 186.11 186.11 182.07
李子君(ジジュン・リー) 中国 184.52 181.83
本郷理華 日本 199.15 181.75 194.28
エリザヴェート・トゥルシンバエワ カザフスタン 183.62 181.32
カレン・チェン アメリカ 179.39 179.39 214.22
キム・ナヒョン 韓国 177.27 177.27
チェ・ダビン 韓国 173.71 165.78

↓女子の全出場選手はこちら↓
四大陸フィギュアスケート選手権2017 女子の出場選手・エントリー

優勝候補の一人だった宮原知子選手の欠場によりスコアではケイトリン・オズモンド選手がISU公認の自己ベスト・シーズンベストともに唯一の200点台で一歩リード。

表彰台・メダル争いはPB・SB190点台の選手が多くエントリーしており混戦が予想されます。

日本代表の樋口新葉選手、三原舞依選手、本郷理華選手は全員が自己ベスト190点台。本郷選手は今シーズン調子を落としていましたが他の二人は今季自己ベストを更新しています。

国内選手権で点数が上振れるとはいえ200点超のスコアの演技を見せたのはカナダのガブリエル・デールマン選手とアメリカのカレン・チェン選手。

特にカレン・チェン選手はナショナルで自己ベスト179.39点から大きくスコアを伸ばしており今大会でも躍進が予想されます。

今年の四大陸はカナダ・アメリカ・日本の三つ巴。

平昌オリンピックの会場でどの国の選手が活躍するのか楽しみです。

四大陸選手権2017 四大陸フィギュアの女子の注目選手・優勝候補