フィギュアスケートの世界ジュニア、世界ジュニアフィギュアスケート選手権2017の女子ショートの結果・順位・得点を速報&実況でお届けします。

台湾・台北で開催されているジュニアワールド。女子SPは3/17の12時(日本時間)から行われます。

日本代表は連覇のかかる本田真凜選手・坂本花織選手・白岩優奈選手の3人がエントリー。来年の世界ジュニアの枠取りにも注目です。

↓フリーの結果はこちらで実況します↓
世界ジュニア選手権2017 女子フリーの結果

フィギュアスケート世界ジュニア選手権2017 女子ショートの結果

World Junior Figure Skating Championships
世界ジュニアフィギュアスケート選手権
日程:2017/3/15 ~ 2017/3/19
開催国・開催地:中華台北(台湾)台北

世界ジュニア選手権2017 日程と時間・開催地・テレビ放送予定

2017/3/17
12:00~ 女子シングル ショートプログラム

世界ジュニア2017 女子ショートプログラムの結果・リザルト

ロシア代表のアリーナ・ザギトワ選手は3つのジャンプ要素をすべて後半にいれ両手タノや難しい入りから加点のつく出来栄えのジャンプをみせました。JGPFで出した70.92点に迫るスコアでSP1位。

日本代表の3人は全員が自己ベストを更新。

SP2位は日本代表の本田真凜選手。ノーミスの演技でTES速報値は38.12点。大きなガッツポーズが飛び出す演技で演技構成点はトップ。

坂本花織選手はノーミスでガッツポーズの出る演技。SP3位。3F-3Tは高さもあり最後までのびのびとした滑り。65.66点の自己ベストを更新。

白岩優奈選手は冒頭の3Lz-3Tからノーミスの演技で62.51点のPBを少し更新しSP5位。

スタニスラワ・コンスタンチノワ選手は後半の3Loの単独ジャンプが2Loになり転倒。ツルスカヤ選手は3Lz-3Tで転倒、この2つのジャンプと3Loが回転不足で得点を伸ばせず。

後半Gの上位選手と日本代表の選手は演技構成・技術点・演技構成点を一番下に掲載しています。

↓フリーの滑走順はこちら↓
世界ジュニアフィギュアスケート選手権2017 女子フリーの滑走順

SP順位 選手 得点 FS進出
1 アリーナ・ザギトワ ロシア 70.58 Q
2 本田真凜 日本 68.35 Q
3 坂本花織 日本 67.78 Q
4 イム・ウンス 韓国 64.78 Q
5 白岩優奈 日本 62.96 Q
6 スタニスラワ・コンスタンチノワ ロシア 58.90 Q
7 ブラディー・テネル アメリカ 57.47 Q
8 イー・クリスティ・レオン 香港 56.01 Q
9 スター・アンドリュー アメリカ 55.83 Q
10 ヴィヴェカ・リンドフォース フィンランド 55.50 Q
11 ポリーナ・ツルスカヤ ロシア 54.30 Q
12 李香凝(り こうぎょう) 中国 54.24 Q
13 リア・ヨハンナ・ダスティシュリア ドイツ 53.95 Q
14 エリザベッタ・レッカルディ イタリア 52.62 Q
15 アニータ・オストランド スウェーデン 52.18 Q
16 クリスティン・スポウルス イギリス 49.83 Q
17 アン・ソヒョン 韓国 49.75 Q
18 エイミー・リン 台湾 49.59 Q
19 サラ・タムラ カナダ 49.57 Q
20 Holly HARRIS オーストラリア 48.24 Q
21 ミハエラ・ルチエ・ハンズリコヴァー チェコ 48.10 Q
22 Guzide Irmak BAYIR トルコ 45.40 Q
23 バレンティーナ・マトス スペイン 45.40 Q
24 アンドレア・モンテシノス・カントゥー メキシコ 44.66 Q
25 Alexandra FEIGIN ブルガリア 44.45
26 アナスタシア・ゴジュワ ウクライナ 44.21
27 Paige CONNERS イスラエル 43.45
28 クリスティーナ・シュクレタ=グロモワ エストニア 42.70
29 Yoonmi LEHMANN スイス 41.97
30 ディアナ・ニキチナ ラトビア 39.39
31 アイザ・マムベコワ カザフスタン 39.38
32 メドジェシ・フラジーナ ハンガリー 39.15
33 アマンダ・スタン ルーマニア 38.29
34 クロエ・イング シンガポール 38.22
35 Julie FROETSCHER フランス 38.20
36 Morgan FLOOD アゼルバイジャン 36.47
37 Hanna PAROSHYNA ベラルーシ 36.44
38 エルズビエタ・クロパ リトアニア 35.14
39 Hana CVIJANOVIC クロアチア 34.22
40 アリッサ・ストマヒナ オーストリア 32.95
41 Daria JAKAB ハンガリー 32.34
42 アレキサンドラ・ハガロワ スロバキア 32.26
43 ユーニ・マリエ・ベンジャミンセン ノルウェー 31.83
44 Nina POLSAK スロベニア 29.95

WD Leona ROGIC

上位選手・日本代表選手の得点・技術点・演技構成点・ジャンプの構成
ここに掲載しきれない選手は得点・技術点・演技構成点をTwitterでつぶやいています。@figureskate_55

アリーナ・ザギトワ:70.58点
(技術点:41.41点 演技構成点:29.17点 減点:0.00点)

3Lz-3T 3Lo 2A
ジャンプはすべて後半。ジュニアグランプリファイナルで記録したジュニア世界歴代最高得点に迫るスコア。2A以外は1点以上の加点と高い技術点でSP1位。

本田真凜:68.35点
(技術点:38.62点 演技構成点:29.73点 減点:0.00点)

3F-3T / 3Lo 2A
一年前のこの舞台で記録した66.11点のPBを更新。今季不調だったショートでノーミスの演技。演技構成点はトップ。

坂本花織:67.78点
(技術点:38.59点 演技構成点:29.19点 減点:0.00点)

3Lo / 3F-3T 2A
後半に入れた3-3は高さもあり自己ベストを更新。3F-3Tには 1.30の加点。

白岩優奈:62.96点
(技術点:35.93点 演技構成点:27.03点 減点:0.00点)

3Lz-3T / 3Lo 2A
プロトコルを見るとすべての要素がGOE+の評価。ステップはレベル3とまだまだ伸びしろもあり。