宇野昌磨選手の2016-2017シーズンのショート・フリー・エキシビションで使用する曲が発表されました!

宇野昌磨選手は日本の男子フィギュアスケーターで昨年はグランプリファイナルで3位、全日本選手権で2位になっている注目の選手です。

新プログラムはオリンピック前シーズンらしい挑戦が込められているようです。

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>>宇野昌磨のフィギュアスケート2016-2017 出場予定の大会と結果

宇野昌磨選手の2016-2017シーズン ショートプログラムの曲

使用曲:Fantasy for Violin and Orchestra(ナイジェル・ヘス)
振付:樋口美穂子

宇野昌磨選手の2016年-2017年シーズンのショートの新プログラムは「ヴァイオリンと管弦楽のためのファンタジー」です。

この曲は2004年に公開されたイギリス映画「ラヴェンダーの咲く庭で (Ladies in Lavender)」のテーマ曲です。

CDでは映画のサウンドトラックに収録されています。


ラヴェンダーの咲く庭で オリジナル・サウンドトラック

過去には浅田真央選手が2007年-2008年シーズンにショートプログラムの曲として使用し世界選手権で優勝しています。

宇野昌磨選手の2016-2017シーズン フリースケーティングの曲

使用曲:
Buenos Aires Hora Cero(アストル・ピアソラ)
Balada para un loco(アストル・ピアソラ)
振り付け:樋口美穂子

フリーの新プログラムは「ブエノスアイレス午前零時」と「ロコへのバラード」です。

ピアソラはタンゴをベースにクラシックやジャズの要素を取り入れたアルゼンチンの作曲家です。

リベルタンゴ&ブエノスアイレス午前零時~タンゴ・アルバムというアルバムがちょうど6月に発売されます。

この曲をモチーフにした藤沢周の小説「ブエノスアイレス午前零時 (河出文庫)」は舞台化もされています。

ロコへのバラードはこちらのCDに収録。

ピアソラ・ベスト・タンゴ

ファンタジーオンアイス2016 in 札幌で披露しています。

宇野昌磨選手が憧れていると公言している高橋大輔選手も「ブエノスアイレスの冬」「ブエノスアイレスの春」を演じています。

宇野昌磨選手の2016-2017シーズン エキシビションの曲

使用曲:See You Again ft. Charlie Puth(ウィズ・カリファ)
振付師:樋口美穂子

ワイルド・スピード SKY MISSIONのサウンドトラックに収録されており、ワイルドスピードシリーズでブライアン・オコナー役を演じたポール・ウォーカーにささげられた曲です。

ポール・ウォーカーワイルド・スピード7作目のスカイミッション撮影中のは2013年11月30日に事故死したため一部シーンを弟が代役を務め映画が公開されました。

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