スロベニアのリュブリャナで開催されるフィギュアスケートのジュニアグランプリ・スロベニア大会2016、女子フリーの結果と順位、得点です。

ジュニアのグランプリシリーズ第5戦のスロベニア大会の女子フィギュアには日本代表として本田真凜選手と紀平梨花選手の2人がエントリーしています。

フランス大会で優勝しているショート1位のロシア代表のアリーナ・ザギトワ選手の演技にも注目です。

フィギュアスケート・ジュニアグランプリ スロベニア大会2016 女子フリーの結果

ISU JGP Ljubljana Cup 2016 ISU Junior Grand Prix
ISUジュニアグランプリ JGPスロベニア大会2016
開催地:リュブリャナ / スロベニア
日程:2016/9/24

2016年9月24日(土曜日)
19時20分~ 女子 フリースケーティング
※日本時間

ジュニアグランプリ・スロベニア大会2016 日程と時間

女子の結果・リザルト

紀平梨花選手がトリプルアクセルを降り自己ベストを大きく更新する128.31点という好スコアで優勝。

グランプリファイナル出場を決めました。

本田真凜選手はJGP日本・横浜大会のフリー128.64点には届かなかったもののFS120.96点で合計178.75点で2戦連続の2位となりました。

残り2試合の選手の結果次第でファイナル出場の可能性はあります。

SP1位のアリーナ・ザギトワ選手はジャンプをすべて後半に入れる構成で挑みましたが両足着氷や回転不足があり得点を伸ばすことができませんでした。

結果の下に日本代表の選手と上位選手のフリーの得点、技術点・演技構成点を掲載しました。

順位選手得点SPFS
1紀平梨花日本194.2421
2本田真凜日本178.7542
3アリーナ・ザギトワロシア177.3814
4イム・ウンス韓国166.9163
5アリサ・ロスコロシア159.5935
6アシュリー・リンアメリカ154.4556
7Michaela-Lucie HANZLIKOVAチェコ142.1398
8サラ・タムラカナダ141.4189
9Alexandra FEIGINブルガリア141.30117
10マチルダ・アルゴットソンスウェーデン127.65713
11リア・ヨハンナ・ダスティシュリアドイツ125.871410
12リュボーフィ・エフィメンコフィンランド123.941015
13Polina USTINKOVAスイス119.021811
14アナスタシア・ゴジュワウクライナ116.691217
15アリッサ・ストマヒナオーストリア115.931514
16ルクレツィア・ジェンナロイタリア110.372212
17Bronislava DOBIASOVAスロバキア110.271616
18ユーニ・マリエ・ベンジャミンセンノルウェー109.531320
19Daria JAKABハンガリー106.581719
20アナ・リトビネンコイギリス105.181918
21Josephine KAERSGAARDデンマーク93.872022
22Hana CVIJANOVICクロアチア92.602421
23Nina POLSAKスロベニア90.782523
24Haley YAO台湾87.822126
25Elizabete JUBKANEラトビア86.172327
26Lara GUCEKスロベニア86.002724
27Natalie SANGKAGALOタイ81.942628
28Leona ROGICセルビア81.433325
29マルサ・ウードリックスロベニア77.023129
30ジャンサヤ・アディハノワ カザフスタン75.013031
31Gulzhan ZHUMADILOVAカザフスタン74.173230
32Joyce Selina CHAN香港72.952932
33Xin Yi LOKEシンガポール72.922833
34フロレンシア・リン アルゼンチン52.913434

キプロスのDaniella Vanessa IPSARIDOU選手は欠場です。

紀平梨花:128.31点
(技術点:71.74点 演技構成点:56.57点 減点:0.00点)

自己ベストはチェコ大会で出した118.73点、今大会のフリーではトリプルアクセルを降りこれを10点近く更新しました。

本田真凜:120.96点
(技術点:64.1点 演技構成点:56.86点 減点:0.00点)

演技内容はショートでミスのあった3F-3Tはステップアウト、後半のダブルアクセルからのコンビネーションジャンプはシングルアクセルになるなど少しミスがあり前回大会の自己ベストには届かず。

アリーナ・ザギトワ:109.29点
(技術点:54.11点 演技構成点:56.18点 減点:1.00点)