フィギュアスケートの国内選手権、全日本フィギュアスケート選手権2017、全日本ジュニア・全日本ノービスの予選でもある国内選手権の地方大会・ブロック大会の日程と会場をまとめてお届けします。

今年の全日本フィギュアは平昌五輪の日本代表の最終選考会ということで特に注目の大会となります。

全日本フィギュアとジュニアはシード選手を除きブロック大会→東日本・西日本大会の予選を経て全国大会への出場権を得られます。ノービスはブロック大会のみです。

シード選手はシニアは昨年の全日本フィギュア表彰台の宇野昌磨選手・田中刑事選手・無良崇人選手・宮原知子選手・樋口新葉選手・三原舞依選手、ジュニアは友野一希選手・島田高志郎選手・須本光希選手・坂本花織選手・白岩優奈選手・本田真凜選手ですがジュニアの選手がシニアに上がった場合はシード権はなくなるので予選からの出場となります。

シード権を持たない選手も同時期に開催されるグランプリシリーズなどの国際大会の派遣が前後一週間に重なった場合は予選免除となります。

全日本フィギュア2017の予選の日程 フィギュアスケートの国内選手権

まずは7ブロックの大会が行われそのあと東日本・西日本の大会が行われます。

東北北海道フィギュアスケート選手権大会2017

東北北海道選手権大会

日程:2017年9月~10月
会場:

東北・北海道といえば荒川静香さんや羽生結弦選手を輩出した地域の大会となります。

東京フィギュアスケート選手権大会2017

東京選手権大会

日程:2017年9月~10月
会場:

昨年はシード権を持ち予選免除だった樋口新葉選手も出場しました。

関東フィギュアスケート選手権大会2017

関東選手権大会

日程:2017年9月~10月
会場:

中部フィギュアスケート選手権大会2017

中部選手権大会

日程:2017年9月~10月
会場:

中部と言えば浅田真央さんや村上佳菜子さん、宇野昌磨選手といった名選手を輩出している地域です。

近畿フィギュアスケート選手権大会2017

近畿選手権大会

日程:2017年9月~10月
会場:

昨年、本田太一(シニア男子)本田真凜(ジュニア女子)本田望結(ノービスA女子)本田紗来(ノービスB女子)の本田兄弟が4人出場し話題になった近畿大会。

今年は本田真凜選手はシニアに、本田望結選手はジュニアに上がります。

昨年は近畿・西日本の女子フィギュアで本田真凜選手、坂本花織選手、紀平梨花選手の熱い戦いが見られました。

中四国九州フィギュアスケート選手権大会2017

中四国九州選手権大会

日程:2017年9月~10月
会場:

全日本フィギュアスケートノービス選手権大会2017

全日本ノービス選手権大会

日程:2017年10月
会場:

フィギュアスケートの全日本ノービスは例年10月中旬に開催されます。

出場選手は

東日本選手権大会/東日本ジュニア選手権大会2017

東日本選手権大会/東日本ジュニア選手権大会

日程:2017年10月下旬~11月上旬
会場:

東日本フィギュアスケート選手権と西日本ジュニアは東北・北海道、関東、東京各ブロックの選手権大会で上位に入ったシニア・ジュニアの選手に出場資格があります。

上位に入れば全日本フィギュア・全日本ジュニアに出場できます。

西日本選手権大会/西日本ジュニア選手権大会2017

西日本選手権大会/西日本ジュニア選手権大会

日程:2017年10月下旬~11月上旬
会場:

西日本フィギュアスケート選手権と西日本ジュニアは中部、近畿、中四国九州各ブロックの選手権大会で上位に入ったシニア・ジュニアの選手に出場資格があります。

上位に入れば全日本フィギュア・全日本ジュニアに出場できます。

国内大会 JOC 全日本フィギュアスケートジュニア選手権大会2017

JOC 全日本ジュニア選手権大会2017

日程:2017年11月ごろ
会場:

全日本ジュニアは11月に開催されます。

優勝すると世界ジュニアの出場権が与えられ6位までの選手が世界ジュニアの最終選考会である全日本フィギュアスケート選手権に出場できます。

国内大会 全日本フィギュアスケート選手権2017

第86回全日本フィギュアスケート選手権

日程:2017/12/21(木曜日)~2017/12/24(日曜日)
会場:未発表

全日本フィギュアスケート選手権2017 日程と時間・開催地

シニア選手と全日本ジュニアの上位選手が出場する全日本フィギュアスケート選手権は12月のクリスマスのころに開催されます。

例年通りなら優勝すればオリンピック・世界選手権の日本代表に内定するため五輪出場のためには