フィギュアスケートの四大陸選手権、四大陸フィギュア2017の男子の出場選手の自己ベストのスコアとシーズンベストの得点をまとめてお届けします。

結果の予想や観戦の参考にどうぞ。

今年の4CCの会場は韓国・江陵アイスアリーナ、平昌オリンピックの会場で開催されるとあって例年以上に注目選手がエントリーしています。

四大陸選手権2017 男子の出場選手の自己ベストとシーズンベスト

ISU Four Continents Championships 2017
四大陸フィギュアスケート選手権
日程:2017/2/15 – 2017/2/19
開催国・開催地:韓国・江陵アイスアリーナ

四大陸フィギュアスケート選手権2017 日程と時間・テレビ放送予定

シーズンベストが高い順番に14人ピックアップしました。

※2017/2/10
カザフスタンのデニス・テン選手の欠場が発表されました。

選手 PB SB
羽生結弦 日本 330.43 301.47
宇野昌磨 日本 285.07 285.07
ネイサン・チェン アメリカ 282.85 282.85
パトリック・チャン カナダ 295.27 279.72
ボーヤン・ジン 中国 289.83 278.54
デニス・テンout カザフスタン 289.46 269.26
ジェイソン・ブラウン アメリカ 268.38 268.38
田中刑事 日本 248.44 248.44
ケヴィン・レイノルズ カナダ 250.55 245.06
ナム・グエン カナダ 242.59 239.26
ミーシャ・ジー ウズベキスタン 238.05 230.55
ハン・ヤン 中国 271.55 230.19
ブレンダン・ケリー オーストラリア 222.40 222.40
グラント・ホッホスタイン アメリカ 237.25 217.25

↓男子の全出場選手はこちら↓
四大陸フィギュアスケート選手権2017 男子の出場選手・エントリー

PB・SBともにトップは日本代表の羽生結弦選手です。シーズンベストはNHK杯で出した301.47点で今季唯一ISU認定の300点超のスコアを持っています。

GPFでは優勝したもののFSでの転倒やジャンプが抜けてシングル=ノーカンになるミスがありTTL293.90点。全日本フィギュアは欠場しています。

全日本選手権で優勝した宇野昌磨選手がSBでは2番手のスコア。

ただ今季はコンボ抜けが多くノーミスには遠い演技なので伸びしろは大きくあります。

SBで3番手のアメリカ、ネイサン・チェン選手はナショナルの全米選手権で5クワド=4回転5本を決め優勝。

国内選手権のためISU非公認ですが318.47点という突出したスコアを出しています。

ここにベテランのカナダ、パトリック・チャン選手と中国のボーヤン・ジン選手を加えた5人が表彰台候補になると予想。

詳細はこちらにまとめました↓

四大陸選手権2017 四大陸フィギュアの男子の注目選手・優勝候補