アメリカで開催されているフィギュアスケートの新しい団体戦「チームチャレンジカップ2016」女子ショートの結果です。

第1回フィギュア大陸別団体戦の男子シングル・ショートプログラムの順位とチームの獲得ポイントを掲載しました。

日本代表からはチームアジアに宇野昌磨選手がメンバー入りしています。

チームチャレンジカップ2016 男子ショートの結果・順位とポイント

男子ショートはアジア勢が活躍!

全てのグループでアジア・北米・ヨーロッパの順位となりました。

順位 選手 チーム 得点
1位 デニス・テン カザフスタン アジア 92.63
2位 アダム・リッポン アメリカ 北米 86.05
3位 ミハイル・コリヤダ ロシア 欧州 70.60

宇野昌磨選手は4回転フリップという高難度のジャンプを決めて自己ベストを10点以上更新しました。

順位 選手 チーム 得点
1位 宇野昌磨 日本 アジア 105.74
2位 ナム・グエン カナダ 北米 64.91
3位 ミハル・ブジェジナ チェコ 欧州 64.54
順位 選手 チーム 得点
1位 ボーヤン・ジン 中国 アジア 93.18
2位 ジェイソン・ブラウン アメリカ 北米 87.72
3位 セルゲイ・ボロノフ ロシア 欧州 62.55

チームチャレンジカップ2016 男子ショートの結果 各チームのポイント

各グループの1位が12ポイント、2位が10ポイント、3位が8ポイントです。

チーム得点 男子SP
アジア 36
北米 30
欧州 24