フィギュアスケートのオータムクラシック2017の男子ショートの出場選手と結果・順位・スコアをお届けします。

オータムクラシックはチャレンジャーシリーズの試合でグランプリシリーズ前のシーズン初戦に出場する選手が多い大会です。

男子フィギュアの日本代表は羽生結弦選手と村上大介選手がエントリーしています。

↓男子フリー滑走順・実況・結果はこちら↓
フィギュアスケートのオータムクラシック2017 男子フリーの滑走順と結果

フィギュアスケート・オータムクラシック2017 男子フリーの滑走順

ISU チャレンジャーシリーズ オータムクラシック2017
ISU CS Autumn Classic International 2017 ISU Challenger Series
開催国・開催地:カナダ・モントリオール
日程:
現地時間2017/9/22 19:40
日本時間2017/9/23 08:40
時差は13時間です

フィギュアスケートのオータムクラシック2017 日程と時間

日本代表の羽生結弦選手は9:23ごろの6番滑走、村上大介選手が9番滑走です。

ハビエル・フェルナンデス選手が4番滑走、ミーシャ・ジー選手が7番滑走で登場します。

※タイムスケジュールは日本時間の24時間表記です
エントリー人数の増減などにより変更になる場合があります

滑走順 予想時間 選手
8:40 第1グループ
1 8:46 ナム・グエン カナダ
2 8:52 メン・ジュ・リー 台湾
3 8:58 アンドリュー・ドッズ オーストラリア
4 9:04 ハビエル・フェルナンデス スペイン
9:10 第2グループ
5 9:17 ジョーダン・ドッズ オーストラリア
6 9:23 羽生結弦 日本
7 9:29 ミーシャ・ジー ウズベキスタン
8 9:35 ペーター・リーベルス ドイツ
9 9:41 村上大介 日本
9:47 製氷
10:02 第3グループ
10 10:08 ロス・マイナー アメリカ
11 10:14 Tim HUBER スイス
12 10:20 マーク・ゴロドニツスキー イスラエル
13 10:26 キーガン・メッシング カナダ
14 10:32 ハリー・マティック イギリス

フィギュアスケート・オータムクラシック2017 男子ショートの結果と順位

ISU チャレンジャーシリーズ ロンバルディアトロフィー2017
ISU CS Autumn Classic International 2017 ISU Challenger Series
開催国・開催地:カナダ・モントリオール
日程:現地時間2017年9月22日 日本時間2017年9月23日

男子ショートは日本時間2017年9月23日の8時40分から試合が行われました。

結果の下に技術点や演技構成点、ジャンプの構成などを掲載しています。

羽生結弦選手は初戦からジャンプをクリーンに決め110.95点の世界歴代最高得点を112.72に更新しSP1位。右ひざ痛により構成を変えての得点です。

ハビエル・フェルナンデス選手は少し堪える場面もありましたが4T-2T、4S、3Aを着氷し100点超え。

村上大介選手が冒頭の4Sで転倒、次の3Aもステップアウトとジャンプは苦しい復帰戦となりましたがステップなどの美しさは健在。

↓明日のフリーも実況で結果をお届けします↓
フィギュアスケートのオータムクラシック2017 男子フリーの滑走順と結果

順位 選手 得点
1 羽生結弦 日本 112.72
2 ハビエル・フェルナンデス スペイン 101.20
3 ナム・グエン カナダ 88.40
4 キーガン・メッシング カナダ 86.33
5 ミーシャ・ジー ウズベキスタン 83.64
6 ペーター・リーベルス ドイツ 73.34
7 村上大介 日本 70.09
8 ロス・マイナー アメリカ 69.84
9 アンドリュー・ドッズ オーストラリア 62.69
10 マーク・ゴロドニツスキー イスラエル 60.52
11 ジョーダン・ドッズ オーストラリア 50.48
12 ハリー・マティック イギリス 50.25
13 メン・ジュ・リー 台湾 46.34
14 Tim HUBER スイス 37.27

羽生結弦:112.72点 世界最高記録
(技術点:64.17点 演技構成点:48.55点 減点:0.00点)
ジャンプの構成
4S / 3A 4T-3T

村上大介:70.09点
(技術点:32.54点 演技構成点:38.55点 減点:1.00点)
4S 3A / 3F+2T