フィギュアスケートの世界一を決める世界選手権2018はイタリア・ミラノで開催されます。

今年は五輪シーズンということでグランプリファイナル・平昌オリンピック・世界フィギュアと4年に一度の3冠のチャンスがある年です。

ミラノと日本の時差は8時間。試合は日本時間の夜から未明にかけて行われます。

世界フィギュアスケート選手権2018 ミラノワールドの日程と時間

World Figure Skating Championships 2018
世界フィギュアスケート選手権大会(ミラノワールド)
開催国:イタリア
開催地:ミラノ
日程:2018年3月19日(月)~2018年3月25日(日)

2016-2017シーズンの世界選手権の開催地はイタリアのミラノです。

イタリアでの世界フィギュアの開催は2010年のトリノワールド以来、ミラノでの開催は1951年以来となります。

出場選手がわかるのは各国のナショナル=国内選手権が行われる2017年12月から2018年1月ごろ、出揃うのはISUにエントリーが公開される3月です。

2月に韓国・平昌で開催される冬季オリンピックと1枠を除き同じ代表枠が割り振られています。

日程は例年通りなら水曜日から土曜日にかけて試合が行われ、日曜日にはエキシビションが開催されます。

タイムスケジュールは未発表ですが時差が8時間のため日本時間の18時以降(現地時間10時)から朝の6時ごろ(現地時間22時)までに試合が行われます。

テレビ放送予定が発表されるのは直前ですが時差が6時間だったヘルシンキワールドは一部生放送でオンエアされたため今大会も録画+LIVEでの放送になるのではないでしょうか。

試合結果・枠取りの行方にも注目です。

エントリー・滑走順・試合結果は追って掲載します。