来季のフィギュアスケート2016-2017シーズンは韓国で開催される平昌オリンピックのプレシーズンとなります。

次の冬季オリンピック、ピョンチャンオリンピック2018の日本代表として出場する選手になるには?

韓国・平昌オリンピック出場への道をまとめました。

↓日本代表の選考条件はこちら↓
>>平昌オリンピック2018 フィギュアスケート日本代表の選考の条件

フィギュアスケート日本代表 韓国・平昌オリンピック2018出場選手への道

時系列で日本代表への道を説明していきます。

2016年3月・4月 世界フィギュアスケート選手権2016 ボストンワールド

オリンピックの代表選考のスタートはオリンピック2年前の世界選手権。

この世界選手権2016で平昌オリンピックの出場枠を決める大会の出場枠が決まります。

ここで決まった人数の選手でオリンピックの代表枠=何人・何組がオリンピックに出場できるかの枠取りが行われます。

2017年3月・4月 世界フィギュアスケート選手権2017 ヘルシンキワールド

オリンピックの出場枠が決まるのが前年の世界フィギュアです。

平昌オリンピック2018の場合は世界フィギュアスケート選手権2017=ヘルシンキワールドです。

フィンランドの首都、ヘルシンキで開催されます。

この世界選手権で各国の各種目最大3枠のオリンピックの派遣選手の枠を争います。

ソチオリンピックではさらに予選が行われました。

これで日本代表の人数が決まるのであとは代表選考です。

2017年10月~12月 グランプリシリーズ・グランプリファイナル2017

いよいよオリンピックシーズンです。

フィギュアスケートの日本代表の選考の条件に入っているのがグランプリシリーズ。

グランプリシリーズは全6戦開催され選手は1~2試合にエントリー、2試合に出場した選手のうち試合結果のポイント上位6選手がファイナルに進出します。

グランプリファイナルで日本人の最上位に入ると選考で有利になります。

2017年12月 全日本フィギュアスケート選手権2017

オリンピック出場をかけた争い、日本の最終予選といえるのが全日本選手権です。

全日本フィギュア2017が平昌オリンピックの最終選考と日本代表の選考の結果の発表の舞台となります。

ここまでにオリンピックのミニマムスコア(最低技術点)を達成していることと全日本フィギュアへの出場が参加資格の最低条件です。

2018年2月 平昌オリンピック2018 韓国

いよいよ本番となるのが平昌オリンピック2018!

何組・何名の選手が夢の舞台のオリンピックに出場することができるのでしょうか。

最大3枠の枠取りから日本代表の選考までフィギュアスケートから目が離せません!