世界フィギュアスケート選手権2017、ヘルシンキワールドの男子・女子の日本代表の候補になる選考対象の選手、日本代表の有力候補をお届けします。

フィギュアスケートのその年の世界一を決める世界選手権、2016-2017シーズンの終盤に開催される世界フィギュアは男子・女子ともに最大の3枠の出場枠を獲得しています。

男子・女子3人の枠を争う最終選考会が全日本フィギュアスケート選手権、12月の全日本選手権2016です。

世界フィギュア2017 日本代表の選考条件の詳細はこちら↓
世界フィギュアスケート選手権2017 日本代表の選考基準と出場条件

※2016年11月17日追記
選考条件の見直しをする可能性があるそうです。情報が発表されたらまた追記します

世界フィギュアスケート選手権2017 日本代表の候補の選考対象の選手・有力候補

World Figure Skating Championships 2017
日程:2017年3月29日~2017年4月2日
開催地:ヘルシンキ(フィンランド)

世界フィギュア2017 男子の日本代表の候補・選考対象の選手

1人目の選考基準
1.全日本選手権の優勝者

男子の全日本フィギュア優勝選手が決まるのは12月24日です。

2人目の選考基準・条件
1.全日本選手権の2位・3位の選手
2.グランプリファイナル出場選手の上位2名

1の条件は12月24日まで決まりませんが、2に該当する候補に宇野昌磨選手が入りました。

NHK杯の結果次第で羽生結弦選手も候補になります。

3人目の選考基準・条件
1.2人目の選考条件に該当したものの選考に漏れた選手
2.全日本選手権4位~6位の選手
3.全日本選手権終了時点でのISUワールドスタンディング上位3名
4.全日本選手権終了時点でのISUシーズンベストスコア上位3名

1.2.はまだわかりませんが3.4.は11/16現在この3人。

・羽生結弦
・宇野昌磨
・無良崇人

この3人が日本代表に選出される有力候補です。特に上の二人はほぼ確定といえそうです。無良選手も全日本で台乗りすれば確実に選考されると思われます。

世界フィギュア2017 女子の日本代表の候補・選考対象の選手

1人目の選考基準
1.全日本選手権の優勝者

女子の全日本フィギュア優勝選手が決まるのは12月25日です。

2人目の選考基準・条件
1.全日本選手権の2位・3位の選手
2.グランプリファイナル出場選手の上位2名

女子のGPSは混戦。

中国杯・NHK杯を残してファイナル出場の可能性がある日本人は樋口新葉選手・宮原知子選手・三原舞依選手の3人です。

3人目の選考基準・条件
1.2人目の選考条件に該当したものの選考に漏れた選手
2.全日本選手権4位~6位の選手
3.全日本選手権終了時点でのISUワールドスタンディング上位3名
4.全日本選手権終了時点でのISUシーズンベストスコア上位3名

1.2.はまだわかりませんが3.4.は11/16現在この3人。

3.ISUワールドスタンディング上位3名
日本人1位 宮原知子 4077
日本人2位 本郷理華 3097
日本人3位 村上佳菜子 2421

GPSを1戦残しファイナル出場の可能性のある樋口新葉選手には村上佳菜子選手を逆転する可能性があります。

日本人5位 樋口新葉 1912

4.ISUシーズンベストスコア上位3名
日本人1位 206.75 宮原知子
日本人2位 194.48 樋口新葉
日本人3位 194.24 紀平梨花

GPS残り1試合を残す三原舞依選手が4位につけています。

日本人4位 189.28 三原舞依

ということで11/16現在女子の世界選手権日本代表候補はこの5人。

・宮原知子
・樋口新葉
・三原舞依
・本郷理華
・村上佳菜子

紀平梨花選手はまだ14歳のため出場資格がありません。世界ジュニアの日本代表の有力候補です。

浅田真央選手はWSで日本人4位、SBで6位なので全日本選手権で表彰台を獲得できなければ世界選手権の日本代表入りの可能性はかなり低くなります。

有力候補といえるのは宮原知子選手、樋口新葉選手、あとは全日本の結果次第になりそうです。