フィギュアスケートのグランプリシリーズのロシア大会2016、ロステレコム杯の女子のエントリーと出場選手の自己ベストとシーズンベストをまとめました。

一番下に優勝候補・注目選手も掲載したので観戦や予想の参考にご覧ください。

スケートカナダ2016の女子フィギュアにはロシア代表のアンナ・ポゴリラヤ選手・エレーナ・ラジオノワ選手、2試合目となる日本代表の村上佳菜子選手らがエントリーしています。

※シーズンベストは今季ISUの認定の試合の結果がある選手のみ掲載しています。

グランプリシリーズのカナダ大会2016 女子の出場選手の自己ベストとSB

ISU Grand Prix of Figure Skating Rostelecom Cup 2016/2017
開催国:ロシア
開催地:モスクワ
日程:2016年11月4日(金)~2016年11月6日(日)

女子シングルの出場選手と自己ベスト・シーズンベスト

SBは本格的にシーズンが始まったばかりのスコアなので参考までにご覧ください。

No. 選手 PB SB
1 アナスタシア・ガルスチャン アルメニア 162.68 136.65
2 李子君(ジジュン・リー) 中国 184.52
3 ロベルタ・ロデギエーロ イタリア 170.76 164.82
4 松田悠良 日本 178.98
5 村上佳菜子 日本 196.91 151.27
6 エリザヴェート・トゥルシンバエワ カザフスタン 183.62 172.46
7 アンゲリーナ・クチヴァルスカ ラトビア 176.99 134.97
8 ユリア・リプニツカヤ ロシア 209.72 165.46
9 アンナ・ポゴリラヤ ロシア 214.07 182.80
10 エレーナ・ラジオノワ ロシア 211.32
11 ニコル・ラジコワ スロバキア 173.05 158.82
12 コートニー・ヒックス アメリカ 183.12 149.80

ロステレコム杯2016 女子フィギュアの優勝候補と注目選手

ロステレコム杯の優勝候補はロシア女子。

ロシア代表のアンナ・ポゴリラヤ選手がPBでもSBでもトップの記録を持っており最有力候補。

エレーナ・ラジオノワ選手は今季ISU認定のスコアを持っていませんがパーソナルベストでは200点台の好スコアを持っています。

この二人の優勝争いになると予想しています。

リプニツカヤ選手はスケートアメリカを欠場。本来なら2戦目となるエントリーです。調子を取り戻し復帰のシーズンにできるか期待。

もう一人今年高いスコアを出しているのはカザフスタンのエリザヴェート・トゥルシンバエワ選手。出場選手中2位のSBを持っており表彰台の可能性もありそう。

村上佳菜子選手はスケートアメリカで回転不足やエッジエラーを多くとられているのでジャンプの改善ができるかに注目。

松田悠良選手は8月のアジアフィギュア杯で優勝しておりシニアデビュー期待のシーズンです。

正直3位以下は予想が付きません!