日本の女子フィギュアスケーター、浅田真央の過去の試合の結果と簡単なプロフィールをお届けします。

デビューから日本のエースとして活躍している浅田真央選手、2018年の平昌オリンピックを目指して引退することを示唆しており現役の選手としての演技を見られるのはあと2シーズンとなりそうです。

これまでに世界フィギュアで3度優勝し世界一になっており、全日本フィギュアは11年連続で表彰台の3位以内、5回優勝しています。

※掲載している情報は2016年10月18日現在のものです。

浅田真央の過去の試合の結果・成績と歴代のプログラム

名前:浅田真央(あさだまお)
生年月日:1990年9月25日(26歳)
所属:中京大学
コーチ:佐藤信夫・佐藤久美子・小林れい子
特別強化選手

ジュニアの成績

トリノオリンピックの前のシーズン、ジュニアで参戦した全試合で優勝し全日本選手権でも2位に入りました。

トリノオリンピックには年齢が届かず出場できませんでした。

大会/年 02-03 03-04 04-05
全日本選手権 7 8 2
世界Jr.選手権 1
全日本Jr.選手権 4 4 1
JGPファイナル 1
JGPウクライナ記念 1
JGPスケートロングビーチ 1

JGP=ジュニアグランプリ

シニア移行~バンクーバーオリンピックまでの成績

トリノシーズンから本格的にシニアに参戦しグランプリファイナルで優勝するもオリンピックには年齢が足りず出場できず。

2008年の世界フィギュアで世界選手権初優勝しました。

バンクーバーオリンピックのシーズンはGPSの1つで5位にみファイナルに出場できず。全日本フィギュアのころには立て直し四大陸フィギュア優勝を経てバンクーバーに挑むもキム・ヨナ選手に次ぐ銀メダル。

大会/年 05-06 06-07 07-08 08-09 09-10
冬季オリンピック 2
世界選手権 2 1 4 1
四大陸選手権 1 3 1
世界国別対抗戦 1
全日本選手権 2 1 1 1 1
GPファイナル 1 2 2 1
GPNHK杯 1 1
GP中国杯 2
GPスケートアメリカ 3
GPロシア杯 5
GPエリック杯 1 1 2 2
GPスケートカナダ 1
世界Jr.選手権 2

GP=グランプリシリーズ

バンクーバーオリンピックの翌シーズンからソチオリンピックまで

バンクーバー以降はお母さんが亡くなるなど色々な試練がありましたがプレシーズンまでに復調。

ソチではSPでミスがありFSで挽回するも6位、そのあとの世界フィギュアで優勝し翌シーズンは休養に入りました。

大会/年 10-11 11-12 12-13 13-14
冬季オリンピック 6
世界選手権 6 6 3 1
四大陸選手権 2 2 1
世界国別対抗戦 5
全日本選手権 2 1 1 3
GPファイナル 辞退 1 1
GPNHK杯 8 2 1 1
GP中国杯 1
GPスケートアメリカ 1
GPロシア杯 1
GPエリック杯 5
CSフィンランディア杯

休養明けから今シーズンまで

現役復帰と引退はハーフハーフと話していましたが2015年に復帰。

ソチ以降3回転3回転の連続ジャンプを入れる選手が増えるなど難易度があがった女子フィギュアのなかで「魅せたい演技をする」とベテランらしい表現力で世界と戦っています。

2016-2017シーズンはひざの故障を抱えながらの演技となりジャンプの構成を落としてグランプリシリーズに臨みます。

大会/年 15-16 16-17
冬季オリンピック
世界選手権 7
四大陸選手権 辞退
世界国別対抗戦
全日本選手権 3
GPファイナル 6
GPNHK杯 3
GP中国杯 1
GPスケートアメリカ
Gpフランス杯
CSフィンランディア杯 2