羽生結弦選手が2016-2017シーズンの新プログラムに選んだショート・フリーの使用曲が発表されました!

日本の男子フィギュアのエース、羽生結弦選手は昨年はグランプリファイナルで優勝、世界選手権では2位に入り来シーズンの平昌オリンピックでの連覇にも期待がかかっています。

新プログラムではショート、フリーともに4回転ループという新しいジャンプを入れた構成に挑戦していくとのこと。

振り付けはショートがジェフリー・バトルさん、フリーがシェイ=リーン・ボーンと前2シーズンと同じです。

今シーズンの活躍も楽しみです。

↓2016-2017シーズンの試合予定はこちら↓
>>羽生結弦のフィギュアスケート2016-2017 出場予定の大会と結果

羽生結弦の2016-2017シーズン ショートプログラムの曲

使用曲・作曲家:Let’s Go Crazy(プリンス)
振付師:ジェフリー・バトル

ショートの新プログラムの曲はプリンスのLet’s Go Crazy。

ボーカル入りの音楽を使用するそうです。

羽生選手は「プリンスさんの曲。アップテンポの曲ですごく速くて、見ている人も楽しめるプログラムになっている」と語っており試合での披露が楽しみです。

予定されているジャンプの構成
4Lo 4S+3T 3A

4つのジャンプがすべて違うジャンプなのでミスがあっても重複ジャンプにはならない構成です。

羽生結弦の2016-2017シーズン フリースケーティングの曲

使用曲・作曲家:Hope & Legacy(久石譲)
振り付け:シェイ=リーン・ボーン

フリーの新プログラムでは久石譲の音楽をリミックスしHope & Legacyとタイトルがつけられました。

使用曲は「View of Silence」と「旅立ちの時~Asian Dream Song」、和のテイストのある仕上がりになっているそうです。

「旅立ちの時~Asian Dream Song~」は久石譲さんのオリジナル曲に歌詞をつけて長野パラリンピックのテーマソングとしてリメイクされた曲。

作詞はドリアン助川さん、歌は元THE BOOM宮沢和史さんです。

予定されているジャンプの構成
4Lo 4S 3F 4S+3T 4T 3A+2T 3Alo3S 3Lz

4回転ジャンプを3種類、4回飛ぶ構成が発表されています。

羽生結弦の2016-2017シーズン エキシビションの曲

エキシビションの楽曲はまだ発表されていません。

初戦のオータムクラシックにはエキシビションがないのでスケートカナダで上位に入って初披露になるかもしれませんね。

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